黒釉(改善中)、白萩緑釉(キープ)

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 12:02

窯を直して早速本焼きしてみた。


○本焼きした器


○黒土に黒釉(ミニ茶碗)

前回カオリンが多すぎて、黒釉なのにベージュというか黄土色で、黒板触感になってしまったので、カオリンを減らしてみた。

黒の中に白い点々が残っていて、カオリンだけ融けてないんじゃ、という感じ。温度上げたら垂れるし、どうしようか悩む。

というか融けたところは黄土色だから、完成したらこの釉薬は別の名前が必要かも。


○黒土に白萩(ミニ茶碗)

前回からいじってないので、とりあえずこれでOK。


○黒土に緑釉(ミニ茶碗)


○白土に緑釉(麺鉢と浅皿)


窯修理

  • 2020.05.26 Tuesday
  • 11:57

いろんな人のブログによると、切れたヒーター線はねじって繋げれば使えるらしい。

ガスバーナーを買ってきて、熱くして線をペンチでねじねじしてみた。

なんとか形になったので、断線した時に窯詰めしていた器を入れて本焼きしてみたところ、無事成功!線も切れずに耐えている!


○本焼き後のヒーター線

歪まず、直したときの形を保っている。感動。

草食week 2020

  • 2020.05.14 Thursday
  • 20:47
スーパーに行ったら何だか無性に野菜食べたい気持ちになって、食材購入。

ブロッコリー、ナス、オクラ、パクチー、きゅうり、ミョウガ、ほうれん草、アボガド。これに豚コマのファミリーパックと、あと切らしていたオリーブオイルを買って、やりくりの料理。
材料費2000円弱。夏野菜が出てきたんかね。



豆もやしと豚コマの塩レモン炒めパクチー和え、ベビーリーフとミョウガとブロッコリースプラウトのサラダ、オクラのゴマ和え



焼きナス生姜添え、ほうれん草のガーリックソテー、キュウリとミョウガのごま油和え



豚コマとブロッコリーの葉のマヨ炒め、アボガド刺身、山盛りの茹でブロッコリー



ベビーリーフとブロッコリースプラウトのサラダ、ナスとチーズのショートパスタ(と言いつつサラダマカロニ)



ほうれん草と玉ネギのチヂミ、ブロッコリー芯のごま油和え、アボガドとキュウリとパクチーとミョウガのマリネ



豚コマの塩炒めとパクチーとミョウガのラーメン



食べまわしたら、飽きずに5日間くらいいけた。
ラーメンはマルタイの棒麺はじめて使ったけど、けっこう美味しい。
普段ラーメン作るときは基本的に鶏スープつくるタイミングだから、生麺を買うことが多いけどスープない時にはいいね。



体重は増えてる。



窯断線

  • 2020.05.10 Sunday
  • 22:39

やっと少し良いのが焼けたので、朝からイソイソと次を焼こうと窯詰め中、窯のヒーター線が歪んできたなぁとちょっと押したらポキッと折れてしまった。

経年劣化もあるから仕方ない。頼りの義兄も電気系?と聞いてみたが二人とも違うそう。

ということで今日はずっと窯屋さんを検索していた。

ちなみに今日は母の日で姉達と集まっていた。

ふと一番上の姉に、「顔から汗って出る?」と聞いたら「顔からは一切出ない」と言われた。すると二番目の姉が「いいね、女優体質じゃん」とコメント。

家族っていいなぁと思った瞬間。

黒釉(改善中)

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 21:52

黒釉を作ってみた。ネットで調べて長石:土灰:酸化鉄=6:4:1。綺麗だけど流れて飴釉っぽく。真ん中に溜まってしまった。


→もう少しマットにしたい&流れないようにと、ここにカオリン2割くらい入れてみたところ変な茶色に。そしてマットすぎて黒板を引っ掻いたときみたいな感触になってしまった。

むしろ垂れてるし泣


○白土に黒釉(黒くないけど)

○黒土にコバルト下絵&黒釉

(黒い部分も茶色い部分も黒板の感触)


ただ過去の失敗から、より土とセンベイによって棚板に釉薬がくっつくのは回避できた。窯出しのときノンストレス!棚板も無事で何より。

まずはトンカチでセンベイを破壊。その後、義兄のアドバイスで、紙やすりをロクロにくっつけて即席研磨機に。これがかなり強力で、今後の強い味方になりそう。


(↓ロクロに茶碗を押し付けながら回すと速く削れる)



白萩少し改善&緑釉

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 19:23

外出自粛し始めてから4回目の本焼き。

一部成功したので嬉しい!ただ今日を5/5と勘違いしていたためGW最終日と知りショック。心の準備ができていない。


★白萩

前回透明っぽくなってしまったので、白濁させるため藁灰2割増し、流れないようにカオリン1割投入(長石:土灰:藁灰:カオリン=2:3:4:1くらい)、温度は試しに1225℃15分で焼いてみたが流れたので、1210℃30分にしてみた。

厚く掛けた左の茶碗は、色は出ているがまだ流れてるー…。口元から流れている青いのはコバルト(青が強すぎたので次はほんのりつけるくらいに)。

薄く掛けた右の茶碗は、素地の黒色が活きていて綺麗。もう少し不透明な白にしたいが、これはこれで。


○左:黒土にコバルト下絵&白萩厚掛け

 右:黒土に白萩薄掛け

○左の茶碗アップ

○右の茶碗アップ


★緑釉

昔作った白萩に、酸化銅を少し入れてみたところ綺麗な緑色に。

これは釉薬が垂れないし不透明。ベースの白萩の調合は今回の白萩と同じつもりだったが、同じ窯に入れてこれだけ違うのだから、多分調合も違うのだろう。となると、何回も温度調整したけど、結局白萩が流れてしまうのも透明感が強いのも、温度でなく調合のせいなのかもと思う。心当たりがあるのが長石:土灰:藁灰=2:3:5なので、次回白萩にさらに藁灰を足してみよう。違ったらまた考えないとなぁ…。


○左:白土に緑釉、右:黒土に緑釉

自作の器でごはん。

  • 2020.05.06 Wednesday
  • 13:25

今日は朝、昼と最近作った器を使ってみた。思い通りにはならなかったけど、結構気に入っている。


○朝のヨーグルト、自家製のブルーベリージャムのせ。


○質素な昼ごはん笑。ピリ辛きゅうりとアボカド。


緑の鳥

  • 2020.05.01 Friday
  • 08:28

鳥を焼いた。酸化銅でチョロっとだけ翼を描いて白萩を掛けたら、描いてない部分も含め全部緑に!不思議。。せっかくの可愛い目が消えてしまったのが残念だけど、色は綺麗なので今後の参考にしよう。


片口本焼き

  • 2020.04.28 Tuesday
  • 06:30

今回も同じ白萩で本焼き。

前回:1230〜1255℃で3時間

今回:1230℃で30分→1240℃で15分。

素地への付きをよくしたいので、粘度を上げるため釉薬にアルミナ追加(よくわからないので100gのみ。少なすぎ?)

ちゃんと白くしたいので水を減らして釉薬は厚めに。

→温度調整の効果なく、釉薬厚めがアダとなり前回以上に釉薬が流れ落ちてしまった。

単に温度が高かったのか、前回より土がかなり焼き締まっているので、高温にするまでの時間も含めて焼成時間が長かったのか。このミニ窯にのぞき穴があればと切実に思う。


○施釉後・焼成前


○焼成後

透明釉と思えば綺麗だけど、内側と裏が。裏はもはやヤスリでなくノコギリが要るかも。

↓のようにコバルトが綺麗に出てるものも。でも、これ白萩だからなぁ。

内側すごいなー。。

マグ片口、本焼き‖膸柑

  • 2020.04.26 Sunday
  • 21:11

やってしまった。。

max1255℃、練らし1.5時間でやってみたが、やりすぎだったか。器を持ち上げたら棚板ごと来た。

見事に器と棚板がくっついてる!とりあえずノミとトンカチでコツコツ剥がす。器の高台は当然ガッサガサに。やすりでなんとかなるのか、、今やする元気はない。


本に1250〜1280℃と書いてあったのでやってみたが、出来上がったのを見ると、温度も時間もやりすぎたみたい。白萩は前は1230〜1240℃くらいで焼いてたので、次は温度下げて時間も減らしてみよう。


そしてそもそも白萩は白濁した感じの色になるはず。温度が高すぎて融け切ってしまったのか、むしろ綺麗な透明釉。絵も完全に流れてしまい、どれが何だったか判別不能に。

ところどころ鉄コバルト銅の色が見える。

次がんばろう。

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